元祖流しそうめん 釜ヶ滝滝茶屋

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梅雨明け前の集中豪雨・ 御多分に漏れず 滝茶屋も被害に・・・木曜日から本格営業再開

By 釜ヶ滝滝茶屋 店長 | 7月 12, 2018

 8月7日(土曜日)迄は 水も綺麗だった・・・だから 土曜日は営業しました・・・
しかし夜中に何度も警報(携帯で着信)があり 避難指示もありました 
でも大丈夫だろうと思いながら朝Am5:00を迎えたら・・・さあ大変!!
国道156号線が曾代(美濃市)で土砂流出のため 通行止めに・・・(私は現在美濃市から通っています)

 何とか別のルートで国道から釜ケ滝の入口(小学校)へ・・・あれだけ澄んでいた水が真っ茶色に濁って (ずーと特別警報が出ていましたが・・ )いやな予感が的中・・釜ケ滝への道路も土砂崩れのため 滝茶屋へたどりつくことが出来ませんでした 朝早くから地元の区長さんも見回りに来て見えましたので 通報をお願いして帰宅しました
昼から 再度滝茶屋へ行きました 国道は通行止めのままでしたが 釜ケ滝迄の道の土砂は 取り除いてあり何とか滝茶屋へたどり着きました・・が ついてびっくり!!

流しそうめんのテーブルの床( 7~12番)が土砂に埋まって大変なことになっていました・・マス池の水も止まっています 水中ポンプ(2個)が流され水を汲むことも出来ません 流しそうめん用の水も止まっていました(店から500m上流の水取入れ口のホースが流されている)このままではマスが死んでしまいます

再度美濃迄帰って(国道は通行止めなので 帰り道は美濃へ何とか行きたい車で大渋滞)水中ポンプを購入 時刻はPm7:00を過ぎてしまいました
結局翌朝早く 滝茶屋へ行ってポンプで水を供給しました・・池のマスは何とか命拾いしましたが いけすのあまごとマスは全滅でした
もう1つのポンプの水で お店の従業員の方に掃除をお願いして 私は水の取り入れ口へ行きました・・・
水量が高くて川を渡ることが出来ません
梯子を伝って 何とか取入れ口へたどり着きましたが・・(こんなことも有ろうかと・・昨年長い梯子を川にかけていました)
小さな堤防が流され・・ホースはぐにゃぐにゃに折れ曲がって使い物になりません
 再再度美濃迄戻り 関の店に頼んであったホースを購入し 現場へ

朝早くから夕方までへとへとになりながら、水が供給できるようになったのは・・7/11の朝7:30でした その日は40名の予約があり ホットしましたが・・仮の修理です
雨が降れば またホースが流れてしまいます 天気が続くことを祈っています  

Topics: 店長の日記